【深く考えるのが好きな人向け】体は唯一無二の相棒
こんにちは!
ブログをご覧下さりありがとうございます!
横浜 鶴見の
「根本治療で生命力を高め【健康を積立てる】」
人と社会を元気(=絶好調)にする太鼎堂鍼灸院です。

自分は、何者なのか?
こんな疑問は昔から深く考えられているようで。
体が自分なのか?
頭が自分なのか?
心が自分なのか?
などなど、考えるキッカケはたくさん有りますが
本当に、自分とは何者なんでしょうか?
自分の名前こそが自分だ!なんておっしゃる方もいますよね。
しかし、それは名前であって本質ではありません。
名前って変わりますしね。
じゃあ、自分って何者なんだ?
わかってはいるけれど、説明が出来ないこの存在。
一番身近なのに、実は深くはわかっていない存在。
きっと、心も体も
その「全て」が自分なのですが
その「全て」が把握しきらないわけです。
本質というものを捉える時
深く広く考える必要が有ります。
そして、本質を捉えると
この複雑に見える世の中が、シンプルに見えるのです。
体は、いつの間にか一緒にいます。
心も、いつの間にか一緒にいます。
私が先なのか、心身が先なのか。
世の中には、答え合わせが出来ない難題がたくさん有るものです。
しかし、どうやら答え合わせが出来ない事に意味があるようです。
こんな風に難しく考えたあとは、
とてもシンプルに見えるようになってきて
段々と色々な事がわかるようになります。
体のことも、心のことも、自分のことも。
東洋の哲学は、そんな知恵を持っています。
まずは、疑問に思って考え始めること。
心身が無ければ、自分は無い。
自分が無ければ、心身は意味が無い。
自分の全てを大切に
今日も元気でお過ごしください!