
手術痕のケアについて
おはようございます!
ブログをご覧下さりありがとうございます!
横浜 鶴見の
「根本治療で生命力を高め【健康を積立てる】」
人と社会を元気(=絶好調)にする太鼎堂鍼灸院です。

手術の経験を受けたことのある方は
必ず、痕が残りますね。
病気が治るという事の代償としては仕方ない事ですが。
その痕というのは
ずーっと体に残ってます、実は体に影響を与え続けています。
人の皮膚というのは、一枚の布のようなもので
全身を覆っているものです。
ですから、一部が手術の痕などで縮んでしまうと
「少し小さめのスーツを着ている時」のように
なんだかアチコチ緊張してしまうようです。
また、その痕がついた皮膚は
内側の筋肉に近い部分などとも癒着を起こし
あちこち影響を及ぼしているものなのです。
私の臨床で代表的な例では
・盲腸の手術痕を治療した所、五十肩の動きが改善した
・3回にわたる帝王切開の手術痕の治療をする事で、全身の冷え・のぼせ・頭痛・そして股関節の異常がその場で変化。
があります。
手術痕の影響が伺えますね。
スーッと変わってくる、その瞬間に立ち会うと
「あー、人体って面白いなぁ」なんて思います。
いのちって不思議です。
手術痕がある方は
日頃から、傷跡を揉んでみても変化が出てくるものです。
ぜひ、試してみてくださいね。
それでは、今日も元気にお過ごしください!
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