不妊でお困りの方が寝る時に気を付けたい注意事項3点
おはようございます!
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横浜 鶴見の
「根本治療で生命力を高め【健康を積立てる】」
人と社会を元気(=絶好調)にする太鼎堂鍼灸院です。

太鼎堂鍼灸院では「子宝鍼灸」と読んでいますが
いわゆる不妊治療をする上で、大切な事があります。
↓太鼎堂鍼灸院の子宝鍼灸について
それは、ずばり【体を冷やさない事】です。
この「冷え」は大敵です。
ただ、冷たいというような一般的な冷えとは違い
「体の芯の冷え」を指します。
太鼎堂鍼灸院で行う治療では
【体の芯の冷え=生命力の低下】と考え、病の原因と考えていますが
この冷えというのは、軽んじている傾向が非常に強いです。
手足が冷えれば、そこまでに流れる血液の動きは滞り
内臓が冷えれば、全身的に影響が及びます。
体は一定の温度で働いていますが
これは、例えばエアコンのようなもので
冷えや熱が強くなりすぎないように「細かく調整」してくれているのです。
体の芯の冷え=生命力の低下により
調整能力が失われ、体は末端が冷え上部がのぼせます
(のぼせとは、熱くなったり、凝ったり、ぼーっとする感じ等を指します)
不妊状態の方は、この冷えとのぼせが混在する状態にあります
つまり調整能力である「生命力」が低下し、体の芯が冷えている状態なのです。
治療は、いつでも生命力を高め、体を芯から温める必要があります。
↓こちらもぜひ参考にしてください
温める方法については
鍼灸治療が有効ですが
日頃の生活では、温かい物をとるなど心がけましょう。
もう一つは睡眠がとても大切です。
睡眠の際に注意していただきたい3つの点がありますが
今日はそれを記載していきます。
これを変えるだけで、状況は変わってきますが
生まれるのは気づかないほどの「微差」です。
この「微差」は続ける事で、ある日「大差」につながってきます。
①当然のようですが、しっかりと寝具を使用する。
治療をしていると、
「疲れたからソファで寝てしまった」など、
日頃、体を休める場所で寝ない事で体を疲れさせてしまう方がいます。
「酔っ払ってフローリングで寝ていた」なんて方もいらっしゃいます。。
今でいうと、朝晩の気温差もあるので
夜暑くても、朝方冷えているという事が多いものです。
部屋の状況や、体調も加味されるのですが
寝具は、一晩の睡眠をトータルで考えて必要な物を用意しましょう。
②お腹いっぱいの状態で休まない
睡眠は、体の回復の為に行うのですが
その際、東洋医学的に言うと「気が落ち着いていく」過程です。
睡眠中に消化を行うと、内臓は働き続け気が落ち着かない状況になります。
特に、お腹をいっぱいにしてしまう事で
消化に負担がかかり体力が奪われ、益々体は冷えてしまう事になります。
③髪の毛が濡れた状態で寝ない。
これはそのままなのですが
特に女性の洗髪は【体を冷やして】しまいます。
そもそも、髪の毛は体温を守る為にある物です
(体温が高くなりすぎる事で脱毛が起きます)
その為、髪の毛自体が冷えることは、体を冷やす事に直結します。
体調が悪い日の洗髪は避けたほうがいいのです。
(月経時の洗髪も避けましょう)
あまり、頻繁に洗髪をすると
冷えに抵抗するあまり、体内に熱を持ち始め
内臓に異常をきたす恐れがあります。
体調が良い日の洗髪も、髪はすぐ乾かしましょう。
濡れた状態での睡眠は、一晩中体を冷やす事に繋がります。
以上の三点です。
かなり、該当する事が多い三点を挙げました。
ぜひ、今日から注意をして見てくださいね!
↓「眠り自体が浅い」という方はこちらも!
それでは、今日も元気にお過ごしくださいませ!