手術痕のケアについて

おはようございます!

ブログをご覧下さりありがとうございます!

横浜 鶴見の 

「根本治療で生命力を高め【健康を積立てる】」 

人と社会を元気(=絶好調)にする太鼎堂鍼灸院です。

  

  

手術の経験を受けたことのある方は

必ず、痕が残りますね。

病気が治るという事の代償としては仕方ない事ですが。

  

  

その痕というのは

ずーっと体に残ってます、実は体に影響を与え続けています。

  

  

人の皮膚というのは、一枚の布のようなもので

全身を覆っているものです。

ですから、一部が手術の痕などで縮んでしまうと

「少し小さめのスーツを着ている時」のように

なんだかアチコチ緊張してしまうようです。

  

  

  

  

また、その痕がついた皮膚は

内側の筋肉に近い部分などとも癒着を起こし

あちこち影響を及ぼしているものなのです。

  

  

  

私の臨床で代表的な例では

・盲腸の手術痕を治療した所、五十肩の動きが改善した

・3回にわたる帝王切開の手術痕の治療をする事で、全身の冷え・のぼせ・頭痛・そして股関節の異常がその場で変化。

  

があります。  

手術痕の影響が伺えますね。

  

  

  

スーッと変わってくる、その瞬間に立ち会うと

「あー、人体って面白いなぁ」なんて思います。

いのちって不思議です。

  

  

  

手術痕がある方は

日頃から、傷跡を揉んでみても変化が出てくるものです。

ぜひ、試してみてくださいね。

  

  

  

それでは、今日も元気にお過ごしください!

  

*********************

  

LINE始めました!

元気になる東洋思想の話+お知らせを毎朝(7:12)しています。

お友達登録はコチラ

http://nav.cx/9oEIipT

  

「元気になるつぶやき」

Twitterはこちら→https://twitter.com/Yousuke_TEI

  

「今週のお花」

Instagram→https://www.instagram.com/?hl=ja

  

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  

「元気になるお話会」にいらっしゃいませんか?

東洋の知恵を学んで「自分の取説」を持つ

元気になるお話会に参加してみませんか?

あなたがあなたらしく元気に生きる生活を一緒に探しましょう。

毎月第3木曜日10:00~太鼎堂鍼灸院付近でやってます。

詳細は、メールにてお問い合わせくださいね

2019.12.08