仕事の三流と二流、そして一流

こんにちは!

ブログをご覧下さりありがとうございます!

横浜 鶴見の 

「根本治療で生命力を高め【健康を積立てる】」 

人と社会を元気(=絶好調)にする太鼎堂鍼灸院です。

  

  

  

仕事をやっている上で、

どの観点で物事を捉え、どんな仕事をしていくか

これが大きな差となってきます。

  

  

  

  

大半の方の1日は

大きく分けて

  

・睡眠が約3〜4分の一

・仕事(通勤含む)が約2〜3分の一

・プライベートが2〜3分の一

  

そんな状況かと思います。

  

  

ですから、仕事の持つ割合というのは本当に大きい。

なぜ、働くことが必要なのか?

そんな話は今はしませんが

  

   

  

これだけ時代が進歩しても、生きていく上で

「働く」という事が時間を持つという事は

何か大きな意味を持っているに違いないな、と私は思います。

  

  

  

  

所で

働くというのは、語源は「傍(隣や周りにいる人)を楽にする事」

はたをらくにする。はたらく。という一節があるそうです。

  

  

人は決して一人で生きている訳ではないですから、

自分を思ったり他人を思ったり、そんな時間がとても尊いのです。

  

  

  

あなたの働いた時間は、きっと誰かを楽にしているんだろうなと思います。

ゲストの方でも、実際にお給料が出る出ないに関わらず

普段の姿勢や行動が「傍を楽にしている人」がいます。

  

  

  

  

笑顔で、いつも優しく、人の話を良く聞いて

自分の人生を少しでも楽しもうという姿勢で、周りに影響を与えている。

その方に会うと、ふと気持ちが軽くなるような方です。

本当に素晴らしい事です。尊いです。

 

   

  

  

自分の人生という時間を何に使うのか

これは深く考えねばなりません。

  

・最高の自分を生き切るもよし

・自分の境遇を嘆くもよし

・周りの足を引っ張るもよし

  

  

そんな自由を手にして生きているのが我々です。

どこに向かったっていいのです。

  

  

   

だからこそ、自分の舵は自分で取らないといけません。

  

  

  

  

元気に、幸せに、豊かに、おおらかに、自由に。

  

  

  

仕事も、大切な人生の時間。

どのように考えているかによって、全然結果が違います。

  

考え方

三流は感情で動く

二流は志で動く

一流は志で動く

  

  

  

  

教育においては  

三流は恐怖を与え教育をする  

二流は尊敬を集め教育をする

一流はその存在を感じさせずに教育をする  

  

  

  

  

営業においては  

三流は顧客が求めていることに答えられない

二流は顧客が求めていることに丁寧に対応する

一流は顧客の気づかないニーズを引き出す

  

  

  

経営者においては

三流はお金を残す

二流は事業を残す

一流は人を残す

  

  

  

治療家においては

下医(三流)は症状を治す

中医(二流)は人を治す

上医(一流)は国を治す

  

  

  

  

  

私が目指す一流の治療家は

志とロマンを持ち、本質を知り、常に与える姿勢を忘れず、世のために尽くす人です。

そして、自分自身の人生を最高に謳歌する。

  

  

  

そんな生き方です。

  

  

  

いやー、生きるって楽しいですね〜!

働く事も最高に楽しい!!

  

  

  

全ての人を元気にする

という人生の目的を持つ私は

人が元気になると本当に、心の底から嬉しい!

 

  

  

  

皆さんは、どうですか?

  

  

  

  

自分を元気に、人を元気に、そして社会を元気に。

  

  

  

今日も元気にお過ごしくださいね!

2019.09.18