敬老の日と治療家メガネ

こんにちは!

ブログをご覧下さりありがとうございます!

横浜 鶴見の 

「根本治療で生命力を高め【健康を積立てる】」 

人と社会を元気(=絶好調)にする太鼎堂鍼灸院です。

  

  


9月16日は敬老の日です。

  

ニュースを見てみますと

日本の高齢者人口は3588万人で、過去最多なんだそうですね〜。

  

  

高齢者と言われる年代の方でお仕事につかれている人数は862万人だそうで、こちらも過去最高ということ!ぶっちぎりだそうです。

凄いですね日本。

  

  

最近だと、高齢者ドライバーによる事故とか

横柄な態度で嫌われてしまう態度を取ってしまったり…

https://toyokeizai.net/articles/-/171469

  

あまり、良い印象を持たない声もあるようです。

  

  

もちろん優しいおじいちゃん、おばあちゃんもたくさんいますし

敬うべき、大切な人々なんです。

でももし、苦手な人や「何であんな態度なんだ」と思う方が居たら、ぜひ最後まで読んでみてください。

  

  

  

   

  

昨日電車で出かけていたのですが

  

  

ホームにいた時に、ふと横に目をやると

  

杖を持った男性高齢者の方が

ホームドアを杖で何度もドンドンと叩いていて

「遅いんだよ、待ってるんだから早く来いよ!!」と言っていました。

  

  

  

正直、すごいケチの付け方だな〜。なんて思いました。

近くにいた子連れのお母さんは、離れていきました

そんな姿を見てしまうと、子ども達は驚いて、怖がってしまいますもんね。

 

  

  

  

実際に怖くて近づきづらいよ、、

という人もいるかもしれません。

  

  

  

正直言って、迷惑だと感じました。

不機嫌を撒き散らし、ホームドアを叩いて周囲を脅かす。とんでもないぞと。

  

  

  

  

ここまで読んで

「敬老の日なのに、水差す真似して!」

なんて思われたかもしれませんが、実際に世の中に起こっている事なのです。

  

  

  

あの場に立って恐怖を感じてしまう人だっていたのです。

同じような境遇で何かを感じた人もいるでしょう。

  

  

  

  

その上で、しっかり見つめて欲しい事があります。

  

  

  

治療家としてお伝えする話ですが

高齢者の方々というのは、長く命の時間を過ごしている訳ですね。

  

  

命をもやす、と言いますが

生命力を使いながら、長く生きるというのは実はとても大変な事なのです。

当たり前に生きている、と感じる人がいたら大間違いです。

  

  

  

  

命が有る。

命が輝いている。

そんな状況はとても尊く

  

  

  

この世に生きている全ての命は、誰にも作る事が出来ません。

  

  

  

生命力というのは

生まれた瞬間にもっとも強く、死ぬ時にゼロになります。

むしろ、人を生かす力ですから

ゼロになった瞬間を死亡した時、と考える訳ですね。

  

    

  

よく、20代の頃は良かった。何でも出来た!

なんておっしゃる方いますが

  

  

何でもできるくらいに生命力が高かった訳ですね。

30代は疲れ始め

40代はもっと

50、60となっていった時どうなるのか

  

  

  

生命力は、体の問題だけでなく、心や頭の働きだって使われます。

  

生命力については↓の記事も参考に

  

 

↓こちらは、生命力の低下を防ぐ考え方    

 
  
  

  

  

あなたにとって

「生きている力」

という【目に見えず】【さわれず】【認識も出来ない】力

はどのような物なのか

  

  

  

・呼吸をし

・考え

・消化や吸収をし

・当たり前におしっこやうんちをして

・風邪を予防し、眠ればしっかり回復する

  

  

これらに代表する

人間が持つ全ての力を「生命力」と言います。

  

  

  

生きている間に、命を強く輝かせる力

  

  

これを、長く燃やし続けているのが高齢の方達です。

長く輝かせる事だけで、すでに尊い。

  

  

  

そして、

動いたり、考えたり

食事したり、排泄したり

見たり、聞いたり、話したり  

様々な「生命力」を使う事柄が、少しずつ弱くなってしまうんです。

  

  

ですから、

「困っていたら手を貸したり」

「こちらが先回りして感じて助けたり」

そう考える事で、お互いに気持ち良い関係になるわけです。

  

  

  

  

高齢者の方だけでなく

生命力を通し

「仕方ない事だ、今は疲れているのかもしれないから」

なんて相手を許容する感じ方を

  

  

  

私は「治療家メガネをかける」と読んでます。

  

弱ったり、疲れたりすれば

イライラしてきちゃったりする訳ですが

  

  

逆にイライラしている人を見る時に

「疲れているのかな」とか「大丈夫かな」とか

「疲れ気味なのにお仕事頑張っているんだな」

とか思うと、何だかこちらはイライラを受けとらず

  

  

「与える気持ち」になりますよね。

これ、とっても大切です。

  

  

  

  

私は、治療家ですので

いつでもメガネかかってます。

ある日、宇宙人のUFOにさらわれて目に埋め込まれる手術を受けました

(もちろん冗談ですよ笑)

  

  

  

皆さんもぜひ。

(宇宙人の話じゃなくてね笑)  

  

  

  

人を、いい人に見る「治療家メガネ」はいつだって役に立ちます。

  

そのメガネをかけて街に出かけてください。

  

 

きっと、いつもより敬う人が増えているはずです。

みーんな同じ仲間。

一緒のいのちです。

  

形が違うだけ、時間が違うだけ。

  

  

  

 

長文すみません! 

一生懸命書いたので

これを読んだあなたは!

敬老の日を「めっちゃ敬老の日」と改め(笑)

  

  

温かい1日作りを一緒にやりましょう。

  

  

  

それでは、今日も元気にお過ごしくださいね!

2019.09.16