【元気になる入浴方法】元気になるおフロと、(実は)体が疲れるおフロ

こんにちは!

ブログをご覧下さりありがとうございます!

横浜 鶴見の 

「根本治療で生命力を高め【健康を積立てる】」 

人と社会を元気(=絶好調)にする太鼎堂鍼灸院です。

  

  

  

今日はおフロについて

以前、こんなブログを書きました

  

  

お風呂の入り方なのですが

意外と、皆さん「長風呂が良い」と思ってませんか?

  

  

お風呂は確かに、気持ちいい…。

私も好きですよ、お風呂。

(昔、幼稚園の時にスパではしゃぎすぎて、次の日大熱出したほど笑)

  

  

    

温泉に入る、ほぉぉ。っとなる感じ

温まってすっかりさっぱりして。

帰る時には夜風が涼しくて。

  

  

そんな気持ち良さもなんども味わっています。

  

   

ですが、

一利用者としてではなく

「治療家」として話させていただきますと

  

  

  

長風呂は、決してオススメはいたしません。

  

  

  

もう一度。

  

  

  

長風呂、ダメ、絶対。

  

  

  

です。

  

  

少し、面白おかしく書いていますが本当です。

  

  

お風呂には

  

・体温の変化

・水圧による影響

・入浴後の熱の処理

  

という、負担が【無意識下で】起こっています

  

体は、それに対応する必要が有りますので

  

  

○体温の変化を起こさないようにしなきゃ

 →「急に温められちゃったから、冷まさないと!」

  人間の体は、いつもどこでも同じ温度に保とうという働きがあります。

  これは、エアコンをイメージするとわかりますが、設定温度より室温が低ければ「電力(エネルギー)」を使って動きますね。逆に室温が高くても「電力(エネルギー)」を使って動くわけです。

 

 つまり、人の体も同じでして。急な温度変化には対応しないといけなくなり「体力(生命力・エネルギー)」を使っていつもの温度に整えようとしてくれます。

 

  

○水圧への対応

 →「いつもと違う環境になった、対応しなければ!」

 水圧は、大気圧よりありますからね。ぎゅーっと押されている感じに実際はなっています。詳しく話すと複雑になってしまうので詳細な説明は避けますが

体調が悪くなった方ほどこれがしんどい。圧力への対応は体力に負担が掛かるものです。

  

  

○入浴後の熱の処理

 →「温まりすぎたから、冷やさないと!冷えを取り込もう!」

 体は、温まった事により「冷やそう!」という働きが出るものです。

これは、やはり「体力(生命力=エネルギー)」を使う訳ですから、そもそも疲れる傾向にいくわけです。

お風呂に入っているうちには、体が楽になる感じがしますが入った後まで考えるべきです。

  

  

  

お風呂に入ると言うことも刺激(体に影響を与えること)な訳ですが

全ての刺激は、「あなたの体」にどう影響を与えるか、が大切です。

お風呂に関する情報として、この☝︎のような内容もあります。

  

  

体力がある人は、大体だいじょうぶです。

  

  

ですが、やはり体力は削られますし

体調が悪い人が入ることで疲れが増してしまうことは間違いありません。

  

  

  

長湯の人が

のぼせ・頭痛・めまい・耳鳴り・肩こりなど起きている場合も多く

生活指導として、控えて下さいね。なんて場合も多くあります。

  

治療の後に、湯船を控えて下さいというのもこの内容を元にお伝えしています。

  

  

  

  

もし、お風呂に入りたくて

元気にならないかな、という場合は

  

  

・足湯

もしくは髪の毛や上半身を濡らしていない状態での半身浴(骨盤あたりまで)であればまだ大丈夫です。

  

  

  

本当の意味での健康を作るためには

病気が増え続けている現代の一般常識では、、、無理です。

  

  

  

深く考え、本質と向き合う姿勢が大切です。

  

 

何か参考になれば幸いです。

  

 

  

今日も元気にお過ごし下さいませ!!!

2019.09.15