「先生、疲れないんですか?」にお答えします。

こんにちは!

ブログをご覧下さりありがとうございます!

横浜 鶴見の 

「根本治療で生命力を高め【健康を積立てる】」 

人と社会を元気(=絶好調)にする太鼎堂鍼灸院です。

  

  

  

  

治療中や、終わった後のお話の際に

「先生のお仕事って、やっぱり疲れるんでしょうね」

とか

「先生はいつも全力で、、どうして出来るんですか?」

  

なんて聞かれます。

そんな声を掛けていただくと、あー嬉しいなぁ。ありがたいなって思います。

  

  

  

自分でも、考えるのですが…

答えは、あんまり疲れないんですよね。

  

  

  

治療家なりたての頃は

緊張、緊張の毎日でしたし

始まる前の顔は引きつり、終わった後は疲労困憊で動けず

這って帰るように家路に付き、泥のように眠る。

  

みたいな時が有った気がします。  

  

  

それから、3ヶ月くらいですかね

段々と慣れて、疲れの具合が分かってきて

  

  

  

今では、むしろ、治療後の方が元気になっています(笑)

  

  

  

  

今でも朝とか、眠いなー…って思うことも有るのですが

  

  

  

治療院に出発して

移動中に考え事とかしつつ

到着して掃除して、カルテ整理して、、なんてしていると

もう、、「よし!!」みたいになってくるのですよ。

  

  

  

今日も、『100%』いや『105%』位でお迎えせねば!と思っていて

  

  

玄関の「チリーン」というのが鳴ると

  

  

無意識的にシャキっとなって、待合室のドアが開くのが楽しみになるんです。

  

 

完全予約制ですから、いらっしゃる方は分かっているのに

「誰が来るんだろう(わくわく)」みたいになるんです(笑)

  

  

  

  

不思議なものですよね〜。

  

  

  

働く=疲れる

ではなく

私の中では

働く=元気にする・元気になる

なのです。

  

  

  

よく。鍼灸師の先生で

「患者さんに『気』をあげたから、自分のが減ってしまった」

とおっしゃる方がいるんです

  

最初聞いた時びっくりしました。

「えー!相手は元気になるのに、自分は病気になっちゃうの!?」って

  

「なんて恐ろしいんだ鍼灸師…命を削ってやる仕事なのか…」

とも思いましたが

  

  

やってみると、「あ、嘘だなこれは。」と思いました。

  

  

だって疲れなくなるし。

むしろ終わっても元気ですし。

  

  

  

自分の気をあげるって

星飛雄馬のお姉ちゃんみたいに

「飛雄馬、私は良いからあなたは頑張って…」的な感じでしょうか

  

 うーん、私には良くわからない。

「飛雄馬、あんたが頑張っている姿を見て元気出てきた!お姉ちゃん今日も腕ふるって美味しいもの作っちゃうよ〜!私は巨人の星じゃなく、料理の三つ星目指しちゃうわよ〜!」

なーんて、お互いが元気になる道も十分有ると思うんですよね

  

  

  

気や元気って、有限なもの・というよりも

【循環の中に居ると、無限大に感じる】

  

  

池の水量って、決まっちゃいますけど

川の水量って測れないじゃないですか

海に流れて減るけれど、次々増えるわけですし。

  

  

あげるけれど、入ってくる。

相手も高まり、自分も高まる

  

  

そんな道が有るはずなんです。

  

  

  

なーんて事を考えていると

実際に疲れが全然出なくなり

むしろ、治療してると元気になります。

  

  

  

教員時代はめちゃくちゃ疲れてました(笑)

今でも事務作業とかしている時は、何だか疲れます、苦手です(笑)

  

  

  

好きや嫌いは有ると思うのですが

そこで【循環】を感じられるか

自分がやる事で、誰かが元気になり、その元気な姿を見ると元気になるし健康への道を歩もうと思える。

  

  

そんな感じですが

改めて、私は日々あんまりつかれないです。

むしろ、めちゃくちゃ元気です(^ ^)

皆さんが元気になる姿や、掛けてくれる温かい言葉のおかげで【循環】を感じられていますから。

本当に、人に恵まれた人生です!感謝しています。

  

  

  

それでは、今日も元気にお過ごしください!

2019.09.11