今日こそグッスリ眠りたいと思ったら試して欲しいこと

こんにちは!

ブログをご覧下さりありがとうございます!

横浜 鶴見の 

「根本治療で生命力を高め【健康を積立てる】」 

人と社会を元気(=絶好調)にする太鼎堂鍼灸院です。

  

  

  

 

台風15号はすごかったですね。

今だに道路や川を見ても、元どおりとはいっていないようです。

  

  

被害に遭われた方におかれましては

少しでも早く復旧するようにお祈り申し上げます。

  

  

  

  

台風の夜から、なんだか睡眠がおかしいという方がいらっしゃいます。

音や振動などで眠れなかったそうです。

また、昨日は暑くて眠れなかったと二晩連続で睡眠不足という方もいらっしゃるようです。

  

  

睡眠は健康にとってとても大切な要素であることはいうまでもないですね

睡眠の質が、人生の質を左右すると言っても過言ではありません!

  

  

いくら体力のある方でも、不眠不休で働き続けると死んでしまうのです。

命を養う睡眠

人生の4分の一を寝て過ごすと言われています。

より良い睡眠が得られて、グッスリ眠るためにも今日は考えてみましょう。

  

  

  

・寝具や衣服

・体調(飲酒後、食べ過ぎ、お風呂でののぼせ等も含む体調の変化)

・睡眠前の状況(仕事後、スマホをいじっていた、遊び疲れた…など)

・室温や湿度

・採光や部屋の中の物など、配置も含めての刺激

  

  

  

  

などなど、睡眠には様々な要素が関係します。

  

 

時折、 

「涼しかったのに眠れなった」

↓なぜ?

「仕事が立て込んでいて考え事をしていた」

  

  

「仕事も何も無く思いっきり寝ようとしたけど目が冴えた」

↓なぜ

「寝る直前に飲んで食べてしすぎたのか、お腹が変だった」

  

 などといった話は良く聞きます。

  

  

今回の台風のように

「音や振動で眠れなかった」

「不安で眠れなかった」

といった場合も睡眠は安定しません。

  

  

  

 

こういった点からも

睡眠は、眠るその時間のみに集中するのではなく

  

「睡眠環境」や「睡眠周囲の時間の過ごし方」を大切にしてみましょう。

  

  

  

シーツは気持ちが良いか

布団はしっけていないか

食べてから時間が経っているか

直前まで目を酷使していなかったか

ストレスを寝室に持ち込んでいないか

  

  

などを寝る直前ではなく

睡眠環境を整える時間を作っ他後に睡眠に入るといいでしょう。

  

  

  

 

また

音楽や、照明などもありますが

合う合わないも有りますのでご自身のリラックス具合で判断されると良いかと思います。

  

  

  

    

  

以上を考えた上ですが

  

試してみていただきたいのは

・寝室にストレスや考え事を持ち込まない!

・お腹がいっぱいの状態にはならないように食事の時間を調整する

・寝具や環境を整える「眠り加速タイム(仮称)」を1日のどこかで取る

・内ももを重点的に足を揉んでおくと眠りやすくなりますのでお試しを!

  

  

  

といった感じです。

  

今日、皆さんの眠りが健やかでありますように!

  

 

今日も元気にお過ごし下さいませ!

2019.09.10