気づかない疲れも病気を生む

こんにちは!

ブログをご覧下さりありがとうございます!

横浜 鶴見の

「根本治療で生命力を高め【健康を積立てる】」 

人と社会を元気(=絶好調)にする太鼎堂鍼灸院です。

  

  

 

治療中に 

「疲れていますね〜」と伝えると

  

  

「いや、そんなに疲れてはいないです」

  

と答える方がいらっしゃる

  

  

この「疲れ」というのは

いわゆる(忙しく働いたから)「疲れた」という物では有りません。

  

  

生活の中に忙しさが有るかどうかと

「疲れ」が生まれる事とは別問題です。

  

  

問題は

【あなたが「疲れ」を感じるか】ではなく

【あなたの細胞一つ一つが「疲れ」てはいないか】が問題なのです

  

  

  

細胞一つ一つ、というと大きな問題に聞こえるかもしれませんが

太鼎堂鍼灸院で治療している

【生命力】というのは

全身を活力でみなぎらせます。

   

  

  

目が活力で満たされれば、良く見えますし

耳が活力で満たされれば、良く聞こえますし

胃腸が活力で満たされれば、消化や吸収が良くされますし

全身の神経が活力で満たされれば、活動もリラックスも思いのままです。

  

  

  

もちろん、体や臓器はこんなに簡単な物では有りませんが

イメージの一段階目として、良いものだと思います。

  

  

  

病が有るということは、必ず背景には「疲れ」が有ります。

「疲れ」とは「生命力が低下し、体の活力が低下していること」です。

  

  

体の冷たさ、張り感、圧痛、皮膚の緩み・ハリのなさ、動きの悪さ

など、体の発する全ての情報から疲れの具合を読んでいます。

  

  

あなたが、疲れている

と認識できること以上に、体は色々と感じています。

  

  

実際に意識している情報の

30倍以上の内容を、無意識に脳が感じています。

  

  

その情報をしっかり受け取り

良い方向に導いていく。 

  

  

それが治療で大切なのです。

  

  

  

それでは今日も元気にお過ごしくださいね!

2019.09.03