【 頭痛 】『自分のトリセツ』を手に入れ、治まる生活、悪化する生活を見極めよう

こんにちは!

ブログをご覧下さりありがとうございます!

横浜 鶴見の

「根本治療で生命力を高め【健康を積立てる】」 

人と社会を元気(=絶好調)にする太鼎堂鍼灸院です。

  

  

  

前回のブログでは

群発頭痛についてまとめてみましたが

他にも「頭痛」でお悩みの方はいるかと思います。

  

  

・締め付けるタイプの緊張性頭痛

・いわゆる偏頭痛

・ピリピリ痛い神経性の頭痛

  

  

これらも頭痛に入りますね。

長年続いているものでも、しっかりと治ってくる頭痛達ですが

頭痛薬などでは、原因を断つ訳ではないので一時しのぎだったりします。

  

  

  

私は

小学生〜20才すぎまで

一時しのぎの頭痛薬で我慢してきたのでよーく分かります。

散々いろんな病院に行きましたし、検査をいくつも受けましたが

「異常なし」と言われ続け、泣く泣く現状を受け止めるだけでした。

  

  

  

  

そんな中で

鍼灸治療で快復していったのですが

ただただ治療を受けるだけではなく

生活に気をつけるべき点がいくつもあることもわかっています。

 

今日はその内容をまとめておきますね。  

これは、私が治療を受けながら

体を良くする為に作ったステップなのですが

頭痛以外にも応用が利きます。

  

 

①現状の生活を全て書き出す

 何時に起き、何を食べ、何時から何時まで働いて何時に寝る。

 など、「体が体験した事」について書き出す。

  

②当日の体調を点数で書いてみる

※点数の出し方は

 ・すっきり起き(眠れた)具合を5段階評価

 ・おしっこの色が濃い、匂いが強い、濁る、泡立ちが強い、痛むなどあれば減点

 ・うんちが出ない、ゆるい、匂いが強い、色がうすい、お腹が痛いなどあれば減点

 ・食欲を5段階評価

 ・生活の中で「いかに元気だったか」を書いておく。

  

あくまで、自分なりのものなのですが

チェック項目を真似てみてもらうといいです。

  

③ ①と②を見比べて

自分の体の傾向を探る。

  

  

    

すると

・睡眠が短いと翌日、もしくは翌々日にだるさや痛みがある

・健康の点数が低い特に、冷たいものや食べ過ぎなどがあると悪くなる

・忙しすぎて日記などつけていないときは痛くなる確率が上がる

  

など、自分の傾向が理解できます。

  

  

こうやって自分の傾向が理解できてくる事を

太鼎堂鍼灸院では

「自分のトリセツ(取扱説明書)」を手に入れる

と呼んでいます。

  

  

自分の体って世の中には一つしかないですからね

過ごす環境や、体が受ける刺激も全く違います。

その中で

〇〇は▲▲にキク!などといったサプリなどに手を出すよりも

  

自分の生活を、自分で把握し

自分のトリセツを手にいれた方が何倍もマシです。

  

  

トリセツが手に入った上で

サプリを飲んで有効性を探る、といった姿勢は良いですよね。

  

  

まずは、こんな事を試してみてください。

まだまだ詳細はあるのですが

元気の入門編です。

  

あなたも、トリセツ手に入れられると良いですね!

 

  

※【これは、人それぞれが違うので、一概には言えないですからね!】

  

  

  

今日もお元気でお過ごしくださいませ!

2019.08.01