この時期のお布団問題

こんにちは!

ブログをご覧下さりありがとうございます!

横浜 鶴見の

「根本治療で生命力を高め【健康を積立てる】」 

人と社会を元気にする太鼎堂鍼灸院です。

  

  

  

今年の梅雨はなんだか寒いですね〜。

  

  

  

結構、寝ている間に冷えている人が多いんですよね〜。

朝方、疲れている。とか

なんだか体が冷えて起きた。とか

起きたら症状が出ていた。なんて事も有ります。

  

  

顔面神経麻痺

足の攣り

寝違え(首や背中など)

これらは朝方起きている事が多いですね。

朝怖いほどの不正出血で目覚めたという人もいます。

  

  

いくつか要素も有りますが、就寝中の冷えが無関係では有りません。

特に顔面神経麻痺は、

緊張の抜けない体や蓄積した疲労がある状態で

夜間就寝中に冷えると起こる事がほとんどです。

  

  

  

睡眠環境は本当に本当に大切なのですが

困るのは、近頃の気温差と寝具の組み合わせ

ゲストの方々も、寝具に悩まれていますが

これをご覧のみなさまはどうされているでしょうか?

  

  

  

意外と、寝具を考えるのは工夫が入りますよね。

夜かけていても、朝はいでいたり

夜かけていなかったのに、朝はかかっていたりしますから

こんな光景、有りますよね

  

  

睡眠中、血液は内臓に向かい

臓器の修復を行うリズムに入るのですが

この際に起こる体内の熱で、布団をはいでしまう。

という事が起きるのですね。

  

  

この場合、一つの手ですが

朝方の体の冷え具合で考えてみましょう。

いくら夜暑くとも、朝方冷えている(夜の間冷えに晒されている)状態では体に負担です。

  

  

下に敷くもの、かけるもの、着るものを

「寒くないように」心がけるといいですよ

※ちなみに、子供の頃は寝ている間も発散される熱が多いため布団をはいでいて普通、といったものです

  

  

体に冷えは大敵です。

そもそも睡眠は体力を回復させるものですが

冷えてしまうと、その効果も弱まるのです。

  

  

  

時には、

服を着込んでタオルケットをかけたり

少し薄手の服で布団をかけたり

    

  

そんな組み合わせもあるでしょう。

過ごしている部屋の空気感などもあるでしょうが

  

   

できれば

①空調のドライなどはかけずに

②着るものか寝具をいつも同じにして

③もう一方で調整する。

と整いやすいです。

  

  

  

この時期も元気にお過ごしくださいね!  

2019.07.12