凡人の治療、休むに似たり。女性の治療のはなし

体調の変化に気づく3つのポイント

こんにちは!

ブログをご覧下さりありがとうございます!

横浜 鶴見の

「根本治療で生命力を高め【健康を積立てる】」 

人と社会を元気にする太鼎堂鍼灸院です。  

  

  

  

当院の患者さんは女性が8割ほどですが

不妊治療や子宮筋腫、卵巣嚢腫、子宮内膜症などなど

回復した症例が有ります。

  

  

  

どれも中々難しい物が有りましたが

1.病の原因を断つ事

2.心身を回復させる事

この2つを徹底的にやっていきます。

  

  

太鼎堂鍼灸院は、1の「病の原因を断つ」というのが可能です。

要因を減らす、ではなく原因を断つ。です。

  

  

私、最終的に姿勢の問題にしたり

「かばってるから」みたいな事言うプロの人が嫌いです。

  

  

だってそれは本質ではないですからね。

姿勢が悪くて病気になるなら

猫背な猫はみーんな病気です。(これは笑い話ですが)

  

  

  

何らかの原因が発生(怪我、強い疲労、飲食、過剰なストレスなどなど)

  ↓

生命力が低下する

  ↓

病気が起こる。

  

  

この、病気が起こる。のタイミングで

姿勢が悪くなったり、呼吸が浅くなったりする訳です。

一次的に起こるものなどほとんど無いと考えて問題ありません。

  

  

姿勢へのアプローチや、呼吸へのアプローチは

あくまで

病気の背景にある「生命力の低下」に焦点を当てている。

と解釈するべきです。

  

  

それを、一般の人が言うような

猫背だから〜、とか ストレートネックだから〜、とか

言ってばかりいるプロはプロまだまだです。

いわばプロの中の凡人レベル。

プロ中のプロは「本質的な」原因を断ちます。

  

  

  

  

話が逸れましたが

鍼灸治療でのアプローチは、本質的な原因にアプローチしてこそ本物です。

  

  

  

  

そうやってアプローチすると

体は勝手に整っていく。

そんな感じで回復していきます。

  

  

  

子宮筋腫などは、ゼロにはならず

「問題にならない程度にコントロールできる」という状況ですが

体に起こる問題はほとんど無くなります。

  

   

  

不妊や、子宮内膜症はいけます。

症状の緩和で止まる人もいますが

完全に回復する症例の方が多いかもしれません。

  

  

  

令和になりましたが。

医療は本質を求めて加速していきます。

  

  

考え方をグレードアップさせ

本質的な医療で体を元気にしていきましょう。

2019.05.11