泣きたい。

こんにちは!

ブログをご覧下さりありがとうございます!

横浜 鶴見の

「根本治療で生命力を高め、人と社会を元気にする」太鼎堂鍼灸院です。

  

  

  

・・・最近、いつ号泣しました?

わんわん泣いて、人目もはばからないで。

自分の思いの丈をただ伝えたり

何だか分からないけれど、とにかく涙が止まらなかったり。

  

  

  

  

「日本男児たるもの涙を見せるな!」

そんな気持ちも確かにわかる。

隙が有っては、大切な人や家族を守りきれなかった時代も有りますから。

  

  

  

・・・今も、コンクリートだらけの街で

知らない人とばかりすれ違って、職場じゃ心の底まではさらけ出せないような相手と、それなりの会話をしたり。

変なふうに思われないかな〜。なんて会話を考えたり。

  

  

  

家に帰ると、シーンとしていたり。

話す相手が居なかったり、居ても話すことが無かったり。

  

  

  

「あれ、いつからこんな暮らしになったんだっけ」

そんな思いがよぎったり。

  

  

「何の為に生きてるんだっけ」

だなんて思ってしまったり。

  

  

  

  

自分の心が、どこに向いているか分からなくなった時。

【決してしないで欲しい事が有る】んです。

  

  

それは、

自分をせめる事

  

  

  

責めても何も始まりません。

全ての境遇や、病や、虚しさは

全部が全部意味が有ります。

  

  

  

それは、

周りへの愛を学ぶ為だったり、自分の愛し方を学ぶ為だったり。

  

  

何かしら、必ず意味がある。

  

  

そう、思ってください。

今までうーんと頑張って来た、自分をこれ以上責めないでください。

   

  

  

あ、私頑張り過ぎてた。

あ、私自分を責めてた。

  

  

そんな風に思ったら。

静かに、自分に集中して。

自分の声を聴く。自分の心に触れる。

  

  

  

もしかしたら

スーッと涙が出るかもしれない。

自分の中に溜まった思いが涙として出るかもしれない。

  

  

  

時には、怒りにみちるかもしれない

憂うかもしれない、悲しむかもしれない。

でも、それは全て学びの為のキッカケなんです。

どんな思いでも、処理せず、しまいこんでもどこかに有る。

学びの為に取ってある。

  

  

  

何も感じなければ

感度が減っている証拠。

泣ける映画でも見ると良いです。

  

  

  

笑えない

泣けない

何も感じない。

  

  

これらは、生命力の低下でおきます。

我々、東洋医学者の治療対象です。

  

  

時折、患者さんが治療中に号泣します。

体が緩み、心が緩み。

自分と向き合う力が付いて、はじめて涙が出る。

  

  

実は悔しかった

本当は泣きたかった

誰かに聞いて欲しかった。

  

  

そんな思いを全部出して

自分と向き合う力がつく。

心身は一つ。そんな考えで行う治療だからこそ出る涙なのかもしれません。

  

  

  

  

皆さん、最近思いっきり泣きましたか?

皆さん、最近思いっきり運動しましたか?

  

  

  

心も体も、もっともっと全力で動きたくて

ウズウズしているかもしれません。

時には自分に寄り添って。

話を聴いてあげる時間を作りませんか?(^ ^)

  

  

持ちきれない何かがあれば

ぜひ、太鼎堂鍼灸院に降ろしにに来てくださいね。

一緒に体の声を聴きましょう

2019.02.15