治療に来て欲しくない方もいます。

こんにちは!

ブログをご覧下さりありがとうございます!

横浜 鶴見の

「根本治療で生命力を高め、人と社会を元気にする」太鼎堂鍼灸院です。

 

 

当院は鍼灸治療院ですので、サービス業になります。

どんな方にもいらしていただける様に、準備をし開院しています。

 

しかしながら、タイトルの様に「来て欲しくない方」もいます。

ただ、好き嫌いではなく「私が与えられる価値」が意味を持たない方がいるのです。

 

 

 

率直に言うと「相性の悪い方」がいる、というお話です。

相性の良し悪しは大切です。

物でも空間でも元気になる相性とそうでない相性がありますよね。

 

なので、以下のような方は当院以外の医療機関に行かれることをお勧めします。

 

 

 

・治す気のない方

当院は慰安を目的とした院では有りません。

鍼灸治療をきっかけに自分自身を治そうという気がない

精神的にも、気持ちが素直に向かっている時の方が元気になりやすいのです。

※自分の体が分からないから、メンテナンスやチェックをしてほしいと言うのは全く問題有りません。

 

 

・遅刻の多い方

当院は完全予約制のため、治療内容に支障が出たり

他の来院患者さんの迷惑になります

気の状態が安定した身体の方が状態を掴みやすい為、5分前にはご来院下さると良いと思います。

 

 

 

・治療計画や生活指導を守れない方

来院頻度などはご相談しますが、

あくまで病体が元気になる為には「やらなければならない事」が有るからです。

治療と生活変容は表裏一体です。

ダイエットの様に、運動しても食べ続ける。では効果が薄れるのと一緒です。

 

 

 

我々治療家は、人を治し元気な状態に導くプロです。

一般的な知識や、流行りの健康サプリで病気がなくなるのであれば

すでにこの世に病気は有りません。

そして人体は非常に複雑です。

全員が同じ薬を飲んで同じ結果が出ない様に

その方に合わせた治療が必要となるのです。

 

 

 

 

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私は、人を治し元気にする為だけに太鼎堂鍼灸院を開いています。

そして、ご来院される方々はその価値を感じられているのでしょう。

 

 

ですので、そうではない方は

「お互いのために」別の院に行かれることをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

この間はこんな事が有りました。

 

定休日に解約の電話が来たのですが

 

患「今日、○時に伺う予定で、今駅まで出て来たんですけれど電車が遅延していまして」

 

鼎(私)「あ、でもご予約は明日ですよ!今日は休診日でs・・・」

 

患「あ!」(ブチッ、ツーツーツー)

 

鼎「(電車で何か有ったのかな?大丈夫かな?)」

 

 

 

プルルル

鼎「もしもし!」

 

患「明日○時に予約しているものですが」

 

鼎「あ、大丈夫でしたか。良かったです」

 

患「実は、腰が痛くて家から出られなくて。そちらに伺えそうもないんです」

 

鼎「そうですか、承知しました。お大事にして下さいね!」

 

患「あ、でも大丈夫そうだったら明日また連絡しますね。今日電話しないと解約料が掛かるって事だったので!」

 

鼎「はい、分かりました。それでは」

 

ツーツーツー。

 

 

という流れでした。

私の文才の有無はおいておいて(笑)

この方の違和感分かりますか?

 

 

この方は、やはり治したいという気持ちが薄かったのでしょうね。

(一度、駅まで出ているという話から、家から出られていない。とわざわざ言い換えているんですからね)

予約〜来院〜ご帰宅までの間も色々と有ったのですが

 

 

 

 

「現在の状態説明」や

「今後の治療計画」についてもお伝えし

しっかりとご自身で予約をされていたのですが、やはり色々有るのだと思います。

 

 

 

 

もちろん私の至らなさも有るかとは思いますが

私は治療において、楽になっていただくために

今までの全ての経験を以って全身全霊で臨みます。

 

 

 

ですから、それに応えて貰いつつ

二人三脚で治療を進めていくべきなのです。

 

 

 

「こうした方が良いですよ」と伝えた際に

はい、ありがとうございます。と素直に取ってくださる方はスクスク元気になって行かれます。

 

 

しかし

素直で無く、受け入れない方は中々元気になっていきません。

不思議な事ですが、そうなんです。

 

 

 

 

改めて太鼎堂鍼灸院は、人を治し元気にする為に開院しています。

元気になっていただき、「最高の人生を送っていただく」

これが私の使命です。

 

ぜひ、ご理解下さいませ。

2018.11.08