「足の裏」が長く痛むのは、要注意サイン!

こんにちは!

ブログをご覧下さりありがとうございます!

横浜 鶴見の

「根本治療で生命力を高め、人と社会を元気にする」太鼎堂鍼灸院です。

 

 

今日は、ポイントで紹介していきますが

「足の裏」が痛い人について。

 

歩いていて痛い

伸ばすと痛い

踏み込むと痛い

押すと痛い

などなど痛いシーンはいくつか有りますが

「足の裏が痛い」というのは、強い疲れがある証拠です。

 

 

 

 

人は、全身の「下」から疲れていきます。

(大体の方が気づきませんが・・・)

診察をしていくと分かります。

 

 

 

足首周り→膝周り→股関節周り・・・

など、段々と範囲が広がっていくのです。

この中で足の裏はもっとも下な訳ですが

 

 

人間の身体というのは、

「極端な部位を強くする」傾向が有ります。

なので、足の裏の皮膚などはとても強く出来ています。

地面をそのままで歩いても大丈夫ですよね。

(正座などしたら痛い場所も足の裏ならば大丈夫だったり)

 

 

 

 

 

もう一つ、

足の裏は陰陽的に言うと、最も陰的な部位ですが

最も陽的な部位の反応を表します。

(ここではシンプルに陰=下、陽=上と考えていてください。)

なので、頭の状態を反映していると読むことが出来ます。

 

 

 

 

 

人体の中でも

・刺激に強い部位である

・頭の状態を反映している

部位である「足の裏」ですから

 

 

 

痛みが有るという事は

・本来、なんて事ない痛みにも対応できない状態

・頭(方面)に何か異常がある

 

と考えることができます。

 

 

 

つまり、

・とても疲れていて(冷え、機能低下、感覚異常。自律神経異常など)

・のぼせがある(頭痛、耳・目・鼻・肩などの異常、のぼせ感など)

状態なのです。

 

 

 

どこに、どんな症状や病気が起きてもおかしくは有りません。

実際問題、足の裏の痛みを感じている人は

治療が長引くことが多いです。

安易な治療では、その場しのぎでぶり返すことも多いです。

 

 

 

 

 

特に

「軽く触れただけで痛い」

「何もしていなくても痛い」

人は特に要注意です!!!(とても疲れが強いです。)

 

 

 

 

仕事なども含め、やりすぎの傾向ですし

休養が足りません。

 

 

 

 

しっかりと生命力を高めていくことが大切です。

 

 

 

まずは

・冷たいものをしっかりと止め

・睡眠時間をしっかりと確保し

・疲れを感じるまで作業をしない

という事をしなければいけません。

 

 

 

 

痛みが長く続いている人は

「ひとまず整体受ける」なんてレベルじゃないですから

しっかりと改善してあげてくださいね!

太鼎堂鍼灸院の治療で回復してくださいませ。

2018.10.02