季節の変わり目に溜まる疲れは、自律神経の大敵

こんにちは!

ブログをご覧下さりありがとうございます!

横浜 鶴見の

「根本治療で生命力を高め、人と社会を元気にする」太鼎堂鍼灸院です。

 

近頃は、天気が何だか不安定ですねぇ。

寒かったり暑かったり、雨が多かったりと何だか安定しません。

こんな時、体全体は

 

 

 

 

不安定な天気に対応すべく大忙しです。

寒くなったら温めて

暑くなったら冷やして

気圧の変化、湿度の変化の対応に大忙し。

 

 

 

加えて、季節の変化で食べ物も変わってきますから

内臓も、あれやこれや調整をしてくれているものです。

 

 

 

この調整、「自動」という所に意味が有ります。

「自ら動く=自動」な訳ですが

内臓や神経、血管などは意識的に動かせません。

これらは皆「自律神経」(自律はセルフコントロールと捉えると分かりやすいです)が行ってくれています

 

 

 

 

東洋的に見ますと

「人体は必ず生命力で生き、活動している」ので

この自律的に動く神経たちも

その背景に必ず生命力が働いています。

 

 

 

 

 

この生命力は低下する事で病気となります。

ですので、自律神経を働かせすぎると体は疲れ、病気となるのです。

普段、いつ動いているのかも分からない自律神経ですが

必ず動き、生命力を使っています。

 

 

 

 

これは、エアコンに例えるとわかりやすいのですが

「室温を快適にするエアコン」で有れば、温度変化により働きが増しますよね?

その際、電力を使うわけです。

上がろうと下がろうと、温度変化が起こればエアコンは働く。つまり電力を使います。

 

 

 

この時の電力は、人間でいう生命力と同じですので

人間も外気に対応するために、体内環境を適した状態にする為に

生命力を用い、コントロールする訳です。

 

 

 

 

季節の変わり目は、これが激しくなりますし

また台風や長雨などで気圧の変化もしていますから、

さらに生命力は必要になります。

その為、「普段通りの生活をしているつもり」でも疲れやすくなる訳です。

 

 

 

 

元々、生命力が低下気味の方は

風邪を引いたり、だるかったり、むくんだり、古傷が痛んだり

普段の症状が重くなったり、全然普段ならない症状が出て来たり

咳が止まらなかったり、寒かったり、眠れなかったり、消化不良だったり

様々な症状が出てくる訳です。

 

 

 

 

対策として

この時期は、特に疲れやすいのだ。と

認識を改め、生活を見直しましょう。

冷たいものや、睡眠不足は避けましょう。

 

 

 

 

定期的な治療は、生命力の低下も予防しますので

最低、月に一回はメンテナンスに治療を受ける事をお勧めいたします。

2018.09.26