台風時の応急処置。かったるさへのアツアゲ呼吸

こんにちは!

ブログをご覧下さりありがとうございます!

横浜 鶴見の

「根本治療で生命力を高め、人と社会を元気にする」太鼎堂鍼灸院です。

 

 

 

大きな台風が来ていますね。。。

太鼎堂鍼灸院はこんな日も当たり前のように治療をしています。

一番厳しい時間帯の方はキャンセルとなりましたが

「ギリギリまで進路を見ていましたが、とても難しそうで。。悔しいです」なんて連絡もいただきました。

治療を大切に思っていただいて本当に嬉しいです。

 

 

 

でも、みなさんの安全がなにより大切ですし!

おうちにみなさんが着くまで私は気が気じゃないですので笑

安全に待機して居てくださいね。

太鼎堂鍼灸院は(きっと)飛んでいったりしませんから!!(大丈夫、、、だよね・・?笑)

 

 

 

 

という訳で、台風の日には

自律神経の乱れなんかがおきて来ます。

末梢の冷えなども広がり、内臓の働きも悪く、かったるさを覚えたりします。

耳鳴り、めまい、頭痛、目疲れ、肩こり、気だるさ。などなど症状として持っている方は強まったりします。

 

 

 

今日は治療に来られない方も

その対策として、応急処置的にやってみてください!

 

 

 

・お臍の下にグッと力を入れ、肩の力を抜くこと

 

・少し早く行動する、ちょっと大きめの声で話す

 

・圧上げ呼吸(厚揚げみたいですね笑)をする

 

・お白湯を飲む

 

 

 

 

圧上げ呼吸について説明しますね!

 

 

 

 

 

特に、お臍の下をお臍から恥骨(お臍から下方にある骨)に向かって

下がりながら押すと、少しお腹に響くような場所があるかと思います。

 

(人によって感じ方はありますので「他と違うな」という場所)

このあたりは、非常に大切なツボも多くあります。あまりキツイ刺激にならないように気をつけてください。

 

 

 

 

 

 

そこをお腹が軽く凹むくらいに押しながら

深呼吸をしてみましょう。

 

 

吸う時は、その手をお腹で押し返すように

吐く時は、その手を補助にしてしっかりと吐き切るように。

 

 

 

 

この、圧上げ呼吸で少し体は温まってきます。

これだけで、元気になれる方もいますよ!

2〜3分やってみましょう!

 

 

 

低気圧になると、体もすこーし圧力の影響で緩みます。

この多少なりとも起こる緩みが疲れに影響を与えます。

 

 

 

ですから、自分自身の圧力をあげる!!

それが応急処置になるんです。

 

 

ただの応急処置でなく

かなり効果ありますから試してくださいね。

 

 

 

 

 

安眠やリラックス。便の状態改善、内臓器の回復にも良いですからね

ぜひ周りの方にも教えてあげてください!!

 

 

みなさま、お大事にどうぞ!!!

2018.09.04