温活と妊活part2

感謝しております

横浜鶴見の「根本治療で人と社会を温める」太鼎堂鍼灸院です

 

 

 

おはようございます

突然ですが、朝気持ちよく起きる。これが一つの健康の指標です。

 

 

皆さん、今日はしっかり休めましたか?

私は、昨日大師匠の治療を受けまして

(月に2回程メンテナンスでいつも通っているのですが)

ぐーーーーっすり眠れました(笑)回復!!

 

 

 

 

 

それでは

「究極の温活話」の続きです。

前回の内容、確認してみてくださいね^ ^

 

 

 

 

「身体の芯が冷えている」とどうなるのか。

これは、冷え性や血行不良など、

いわゆる冷えている状態も起こしますが、実は全ての症状の元になるのです。

 

 

 

 

例えばですが、発熱している時にも「身体の芯が冷えている」のです。

不思議に思うかもしれませんが、そうなんです。

身体の芯が冷える=生命力が低下している。

状態なので、身体の熱もコントロールできないんですね。

身体が冷える。というのも

「温められない」

「温かさが全身分は無い」のように熱のコントロール不足です。

 

 

 

 

 

 

 

普段から、身体が冷えるという方も発熱している方も

「身体の芯は冷えている」んです。

 

 

 

 

 

・・・分かりづらいですか?混乱していませんか??

分からなくてもそうなので、

「そうなんだな~。いずれ分かるんじゃ無いかな~」と思っていてください(笑)いつか分かります。

 

 

 

 

 

 

ですので、温活特集している雑誌に従って、

温めたりお風呂に入っても

 

・逆にのぼせてしまったり

・何だか気だるくなってしまったり

・冷えがいつまでも改善しない

・いつまでも妊娠出来ない

・むしろ症状がきつくなる

なんて事が有りますよね。

 

 

 

 

 

 

これは、熱のコントロールが上手くいっていないからで

受けた温かさによって

「逆に症状が出てしまう」・「改善しない」場合です。

処理しできていないんですね。

 

 

 

 

余談ですが

人は、疲れすぎると【お風呂に入れなくなる】のです。

いくつか理由がありますが、

熱の処理が間に合わない事が大きいです。

 

 

 

 

 

 

これは身体を表面的に温めて、

「芯を温めていないから」です。

 

ですので、「本当に健康的に身体を温める」には

「身体の芯」を温める必要が有ります。

 

 

 

いくら「骨盤を温める」なんて言っても、

変化が無ければ表面的な場合が有ります。

いくら温めても、妊娠しない。なんて事はあり得る訳です。

なぜなら「身体の芯が冷え、妊娠できる身体の状態では無いから」です。

温めても、それを受け取る身体が無ければダメなんですね。

 

 

 

 

 

 

少し、極端な例えですが

暖房が付いている部屋でも壁に穴が開いていたら温まりませんよね?

 

 

 

その状態で、寒いから、と暖房を強めると

多少は温まるかもしれませんが、

 

電気代は掛かるし、

エアコンにだって負担は掛かるし、

風が強まって乾燥したりします。。。

 

 

 

 

 

まず大切なのは壁の穴を塞ぐ事ですよね。そんな感覚です。

 

 

 

 

身体で起きる事は、必ず理由が有ります。

その理由を解決せずして、結果は変わりません。

解決するまで同じ結果を出して、教えてくれているのだな、と思います。

 

 

 

 

 

 

 

身体の芯は、どうやったら温められるのか?

これが、、、鍼灸治療です。

 

 

 

特に積聚治療(当院の治療法)はダイレクトに「身体の芯」を狙います。

治療中、身体が温まってくるのです。

これは「温めている(赤外線などで)」訳ではなく「自然と温まってくる」

「身体が自ずと温まってくる」

これが究極的な温活です。私はそう思っています。

 

 

 

 

その為に、温めるべきは「芯」です

あ、これは普通の温活を否定する物では有りませんよ。

いわゆる温活で、十分元気になる人は居ますし

(足首周り、下腹部、腰の下は大切なポイントです。要注目です。

後は「胃」を冷やしてはいけません。これからの季節要注意です^ ^)

そもそも「身体を冷やさない」というのは素晴らしい事です!

そんな温活は私も好きです。

 

 

 

 

 

 

今お話している究極の温活、とは

「治療としての温活」ですので単なる健康法では有りません。

 

 

 

 

 

自分の冷えはなぜ治らないのか。

なぜ、症状が治らないのか。

そんな方はぜひ、ご相談ください。

きっと力になれるはずです。

 

 

 

 

前回、「温めるとどうなるのか」というポイントを書きましたが

これまでの文章で十分ですかね

ひとまず、温活と妊活と題した今回ですがこれで終わりますね

2018.05.25