食事について

 

感謝しております
横浜鶴見の「根本治療で人と社会を温める」太鼎堂鍼灸院です。

 

 

 

身体の為のご飯がある。

 

でも、

それだけだと食べすぎることも有る。

心が満たされないから

食べても食べても満たされない。

「足りない感覚が拭えない」から

 

 

 

身体と心は一つ。

 

 

身体も、心も満たすご飯も有る。

量が少なくたって、皆で食卓を囲んで、

しっかり「いただきます」して

 

 

 

ニコニコしながら

「美味しいね」

なんて言いながら

 

 

 

 

「この魚はどこを泳いで居たんだろう?」

「漁師さんは、取った時にどんな気持ちだったんだろう?」

「運んだり、売る人、料理を作ってくれた人。色々な人の気持ちがこもってる」

「これを食べて、その思いを受けとって、しっかり元気に過ごさないと!」

 

 

そんな思いを感じながら、食べ終わったら手を合わせて

「ご馳走さま」する。

 

 

すると何だか、ホッコリ元気になる。

 

 

 

心を元気にする食事が有る。

「満ち足りている感覚」

を呼び覚ましてくれる。

 

 

 

身体だけ元気になっても、まだ半分。

心も身体も元気にする。

 

 

 

自分だけ元気になっても、まだ足りない。

自分も相手も元気にする。

 

 

 

全体が元気になる。

それが大切。

 

 

皆が笑顔になる。

それが最高。

 

 

ご飯は大切。いのちのやりとり。

いただきますとご馳走さま。

2つの言葉に思いを込める。

すると、いつもの何気無い言葉が

何だか元気になる魔法の言葉に早変わりする。

2018.04.05