積聚会学術大会に参加してきました

感謝しております
横浜鶴見の「根本治療で人と社会を温める」太鼎堂鍼灸院です。

 

2月11日〜12日で開催された

第1回 積聚会学術大会に参加してきました!

125名の方が参加されたそうで、非常に熱気のある会でした。

 

 

私が初めて参加したのは、8年前?だったかと思いますが

九十九里浜で行なっていました。

 

 

学術大会という名前になったのは今回が初めてで
今までは、午後から開始でしたが
今回からは午前の講義(発表)から始まるという新しい形でした。

 

 

積聚治療では、「東洋的な治療法の追求」をしています。
東洋医学を多く語る治療法はありますが、実はまだ「東洋的とは何か?」という結論には至れていません。
積聚会 会長である小林先生はその一つの答えとして「易の発想に答えがある」とされています。

 

 

易というと占いの事がイメージされるようですが
実は、そうでは無いんですね。
大きくいうと、自然の話をしてます。

 

 

春の次には夏がくる。と当たり前に思っていますけども
何故なのか、そしてどんな夏なのか?なんて事は分らないわけですね。
それを、明らかにしていく考え方が易には有ります。

 

 

人体もあくまで自然の中の一つですからね
当然応用が出来るわけです。
その形の一つが(小林先生初め、多くの先生によって形作られた)積聚治療です。

ですので、学術大会内でも
「易」という言葉が非常に多く出てきます。
治療を考える上で大切なんですね

 

 

今回は
「脊際」・「歯槽」にポイントが当たっていましたが
考え方や治療法がまた一つ進めそうです。
実にいい収穫のある学会で有ったなと思いました。
今日からの治療に役立てられます。

 

今まで少し手が届かなかったような

より疲れた身体を治せそうです。

頭痛など痛みの強い方、冷えの強い方、のぼせの強い方などなど

しっかりと対応できそうです。

 

 

 

また、今回からスタッフとして参加でした。
参加者の先生が互いに行う実技練習を担当させていただきました。
初のスタッフ参加でしたので、粗相も有ったかも知れませんが
普段の臨床や、積聚治療を習ってきた経験からお話したり実技のお手伝いをさせていただきました!

 

 

初めてお話出来る方も多かったので楽しく過ごせました
仲間が増えて、一緒に学ぶというのは本当に楽しいですね

さー、ドンドン元気にしていこう!!

 

 

2018.02.13